昨日は土曜日でしたが、金曜日の時点でまったく仕事が見込みがなかったので、休日出勤していました。
普段の営業日の場合、電話がかかってきたとしても私が最初に電話を取り次ぐことはなくて、だいたい他の人が応対して、そこから他の人に取り次ぐという感じです。
もっとも、まだ入りたての私に対して電話をしてくる人は皆無に近い状態です。
ところが昨日は私と私の上司の2名だけしか出社しておりませんでした。
まぁ、この上司は率先して電話をとる人ですし、どうせほとんどがその上司あての電話なんですが(苦笑)
電話が2本入ってきたら、当然そのうちの1本は私が対応します・・・・といっても今日は土曜日ですからお客さんからの電話はありませんでした。
すべてフィリピンの工場からです。
最初は電話中にさらにもう1本の電話がかかってきました。
上司はフィリピンの工場の日本人スタッフと話中で、私が応対したほうは、普段からメールでは応対しているフィリピン人スタッフ。
「電話中なんで後でこっちからかけるよ」っていうのを、思いっきり端折ってタガログで話しそうになったんで(苦笑)、咄嗟に英語で話しておきました。
「○○-san is on the phone.Do you want me to have him call you back later?」 たぶん、こんな感じであってるかな・・・あんまり自身ない。
2回目はちょうど上司がトイレかタバコを吸いに行って席を外していたとき。
電話の主はやはりさっきのフィリピン人スタッフでした。
もうこのときは面倒くさくなりましたんで、タガログ語でかえしておきました。
というか、相手がフィリピン人だと思うと、タガログ語で返すのが当たり前という思考能力になってきているが怖い(苦笑)
まぁ、そのタガログ語もめちゃくちゃなものですが(泣)
彼はやはり、上司に用事があったようですが、すかさず私が
「Siguro pumunta lang siya sa CR .Gusto mo sabihin ko nalng sa kaniya tatawaga nalang siya sa iyo mamaya」
さっきのフレーズの冒頭が「電話中」から「トイレ休憩」に変わっただけです。
やっべぇ〜なぁ〜、本格的に英語が出てこなくなってきた!
ランキング参加中です。ご協力お願いします。
また他のフィリピン関連ブログをお探しのかたもこちらから。
関連TAG フィリピン 英語 タガログ語 電話







