JAFから英語版の交通の教則が届きました。
これを買う場合は最寄の営業所に問い合わせして、在庫があればすぐに購入できます。
英語の他にも、スペイン語、ポルトガル語、中国語、ハングルの合計5ヶ国語の教材が用意されております。
外国版交通の教則の取り使い窓口はこちらから。
http://www.jaf.or.jp/inter/car00002.htm
勉強するといっても、日本人のように片手に問題集、片手に教則本というわけにはいかないんで、ただ読んでいるだけです・・・しかし、英語が理解できているかは怪しいでしょう。
私なんかは面倒くさがりですから、ひとまず問題集に挑戦してみて、間違えたところは、間違えた理由を頭に叩き込む・・・・っていうのを繰り返しました。
数日たって、問題を解いてみたいとアサワにいわれましたので、Webで見つけた問題集を使って、何問か挑戦させてみました。
すべて無料で使用可能で、時間制限、解説つきですから日本人にとっては重宝するサイトだと思います。
しかしながら、書かれているのはすべて日本語ですから、このままでは当然うちのアサワには理解できません。
かといって、それを自分でいちいち英語に直すのもまた大変・・・・ということで、Yahoo翻訳の力を借りますが、これがなかなかトンチンカンな英語を排出してくれます(笑)。
しかたないんで、手動で英語を訂正しながら、なんとか英語らしい英語にしてみますが、これでもアサワにとっては理解のできないことの連発。
そうなるとかえって日本語を使って説明したほうが理解できるような感じです。さすがは在日フィリピーナ。(苦笑)
日本語とタガログ語を交えながら、問題の意図を説明するだけで四苦八苦です。
5問の問題に回答するのに10分くらいかかりました。
この後、アサワ何を言い出すかと思ったら、
「アシタテストヘイッテクル」
・・・・・まぁ、落ちるのは間違いないとは思いますが本人曰く、試験場までどうやっていくか、手続きはどうやってやるのか、また試験の雰囲気はどんなものかをまずは体験してみたいとのことですが・・・実際は、たまたま自分の休みと友達の休みがぶつかったので、これ幸いと連れ立っていくのを前々から計画していたのだと思います。
試験も終わりまして、申請用紙といっしょに閉じられている用紙をみました。
そこには今回の成績が書かれていて「25点」と書かれていました。
50問設問で○×方式ですから・・・まさに確率通り。(苦笑)
手前味噌ですが、今まで原付、自動二輪、普通車のペーパー試験は、すべて1回でパスしたもので、不合格になったときにこのような用紙あ渡されるということを知りませんでした。
試験の感想を聞きますと、何はともあれ問題を理解するのに時間が足りなかったとのこと。
同行したアサワの友達も、フィリピンで大学を卒業してそれなりに英語も話せるほうではありますが、やはり一般会話で使用する英語と違うことと、なにより日本在住が長くて英語を忘れてしまっているんでしょう、やはり問題の読解に時間を要したそうです。
アサワにいたっては、英語の使い方が間違っているとか、スペルが違うだとか訳のわからないことを言っておりましたしたが、それは軽く右から左に受け流しておきました。
最終的には制限時間間近で、数問が手付かず状態だったようで、最後は全部○を選択・・・・まぁ、こんなもんでしょう。
ほんとうは、間隔をおかずに勉強と受験を繰り返していくことが、合格への近道のような気がしないでもないのですが、うちのアサワの休みは土日がメインですからそれも難しそう。
唯一、月一度休める平日をターゲットにするしかないですが・・・さて何回で合格できるかな〜。
さて追加情報ですが、Verfumiさんがやっております「
インターナショナルコミュニケーション」というサイトで、やはり実際に奥様が運転免許を取得されておりまして、数回受験するうちに記憶されていた問題を覚書としてアップしております。
運転免許試験の英語は、実際の英語とはちょっと違ったニュアンス、また独特の単語が出てくると思いますので、それに慣れるということで参考にしてみてはいかがでしょうか?
直リンクはこちらになります。
■自動車免許試験 英語問題100選
ランキング参加中です。ご協力お願いします。
また他のフィリピン関連ブログをお探しのかたもこちらから。

関連TAG
外国人
運転免許
英語
かつて日本で自動車を運転したいと言われて、できるものならばやってみればと、アサワに言ったことがあった。
それを受けてアサワはフィリピンへ帰国中に自動車の免許を取り、それを国際免許にして日本に来た運転しようと目論んでいた。
帰国後に一度、駐車場でちょっと乗ってみたいということで、大いに不安であったがとりあえずはハンドルを握らせてみた。助手席に座っていた私はひとまずアサワには気づかれないようにサイドブレーキに手を添えておいた(笑)
当時私が使っていた駐車場はレイアウトの都合上、バックで入れれば問題ないのだが、そうでない場合はバックでずっと出て行かなければならないところだった。まずバックで右に曲がって、しばらくしたら今度は左、その後切り返して出口へってな感じで。
エンジンをかけて、サイドブレーキを下ろしたアサワは何を思ったか、いきなりシフトをドライブに入れてブレーキを放した・・・・って、おい!(苦笑)
タイヤ止めがあったのと、幸いにアクセルを踏んでなかったので事無きをえたが、それがなければたぶん目の前にあるブロック塀をなぎ倒していたと思う。(汗)
そのときの言い訳が
「フィリピンではマニュアルで運転したから、オートマチックには慣れていない」
それ以前の問題だと思います(苦笑)
乗っていた車もスバルのフォレスターで、うちのアサワにとってはパワーがありすぎで曲がらないと二重苦(実際あたしでも狭い駐車場から出すのは面倒くさい)。
アサワ曰く、駐車場が狭いのも問題だというが、まだ駐車場から車も出したことがないのにね。
この後は、なんとかあきらめさせようと思ってのらりくらりとかわしていたのですが、あるときに外国で取った免許の場合は、あくまで短期滞在者用のためであって、日本人の配偶者などの滞在資格の場合は、所持している免許を日本の免許に切り替える必要があるということを知りました。
また、この日本の免許に切り替えるための条件もあって、外国で免許を取ってからその地に3ヶ月以上の滞在をしていない場合は切り替えの資格が受けられないということです。
これによって以前流行っていた、日本人がフィリピンに行って安価で運転免許を取得して、それを日本の免許に切り替えるということもできなくなりました。
うちのアサワの場合は、フィリピンで免許を取得してから1週間滞在、その後に2度ほどフィリピンに帰ってますが、それぞれ2週間、1週間ですから通算しても、まだその条件を満たしておりません。
そういう状況をようやく理解させて、日本で自動車の運転をするのは諦めたようですが・・・・。
実は、先日「原付の免許を取りたい」言い出しました。
まぁ、原付であれば実技の試験もなく、ペーパー試験だけで免許は取れるわけですが、アサワの頭に浮かんでいるのは、まずは運転の練習をしたい、ということです。
家には私が普段使っている100ccのスクーターがあるので、それに目をつけてのことでしょうが、私は一言ちょっと待てと。
実技はともかく、まずはクリアしなければならないとことがあるだろう・・・・そう、ペーパー試験のクリアです。でも相変わらず能天気というか楽天的というか・・・
「May English diba sa test!(英語で試験があるでしょ!)」
そりゃありますよ、でも交通法規の理解もさることながら、その英語が理解できるかどうかもひとつのハードルなんですから。(苦笑)
日本人でさえ、微妙な言い回しに引っかかって間違えるというのに、そのニュアンスを理解できるだろうか? それに英語の問題を作っているのは日本人ですからね。
普段ではお目にかかることのない、ちょっと特殊な単語が使われていること、言い回しがちょっと変わっているということを話して理解させた上で、ひとまずJAFから交通法規の英語版を買うことを約束し、ネット上で運転免許試験の英語問題集がなかろうかと探しましたが・・・・やっぱりないですね。出版するほうとしても、きわめて需要が低いものをわざわざ作らないのは当然といえば当然です。
自動車の免許を取るために教習所に通う場合は、独自の教材を用意しているところもあるみたいですが、一般で市販されているものはほとんど見当たりません。
どうしようかねぇ〜、問題集もないし勉強するのは大変だよ〜、なんていいましたが、アサワはそんなに困った様子はありません。不敵な笑みさえ浮かべながら
「Tulungan mo ako pagmagaral ako ng English!(英語を勉強するときは助けてね」
やっぱりそうきたか(苦笑)
その前に、運転するときくらいは細心の注意を払うようにしてもらいたい。
ランキング参加中です。ご協力お願いします。
また他のフィリピン関連ブログをお探しのかたもこちらから。

関連TAG
外国人
運転免許
英語
フィリピン