昨日の続きでさっそくペラを送ろうかと思いましたが、円-ペソのレートいつのまに4000を大きく割り込んでますね。10月1日の市中両替商で¥10,000=P3,900だったようですが、先ほどYahooで見てみたら3865。
昼にメトロバンクに振り込む前にアサワに電話をしてみたら、すでにメトロバンクへ電話をしてみて今日の送金レートを聞いていたそうです。詳しく忘れましたが3700台だったと思います。
これを聞いたアサワは「今日はやめておこう」と一言。 まぁ、急激に変動することはないと思いますが、ひとまずは保留しときました。
7月に飛んだときは4000を行ったり来たりだったんですが、ここにきてペソがまた強くなってしまったんですね。
ペソ高の要因とはなんなのでしょうか?
昨今、日本へのタレントが激減したにも関わらず、OFWの送金高は増加傾向にあるようです。 また、あくまで私の私見ですが、特に私の泊ったマラテ、エルミタ地区ではやたらハングル語の看板が目立ち、また往来する人間もあきらかに韓国人が多い。 日本のように男性がババエを求めて遊びに来るのと違って、もちろん韓国人にもそういう人たちもいるでしょうが、私が見ただけでも、韓国人の若いグループ(男同士、男女両方とも)、家族連れなんてのも見かけました。
思うに韓国人がかなりの外貨をフィリピンに落としていっていると思います。 為替は需給のバランスによって上下する面もありますから、OFWの送金プラス外国人の落とす外貨がかなりの量になっているのでしょう。
10月1日の国家経済開発庁の発表によると、活発な消費者需要や前期の成長傾向の維持を背景に第3四半期の経済成長率が7%を超えるとの見通しを示したようです。 数字でこそ高水準の経済成長のようですが、いったいどこがそんな恩恵を受けているのでしょうね?
一般の人の給料は上がらないのに、インフレの傾向にあって物価は上昇。実入りが少ないのに物価が上がれば当然生活が楽にはなりませんね。 まぁ、この国のごく一部の人たちだけが、この経済性成長の恩恵を受けているのだと思います。
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