先週、アメリカビザ取得のためにインタービューがあるということで、うちアサワが赤坂にある在日アメリカ大使館に行ってきました。
インタビューまでの流れはアメリカビザ と地理感覚 で書いたのですが、先週の金曜日にアメリカ大使館から提出書類といっしょにパスポートが返ってきまして、その中にちゃんとアメリカのビザが貼り付いておりました。
インタビュー当日は、インタビューワーは当然アメリカ人だったのですが、その大使館員は日本語が流暢だということで、途中までは英語でのやり取りでアサワも四苦八苦していたようのですが、ひょんなことで日本語ができるとわかってからは、アサワのほうから日本語で畳み掛けたそうです(苦笑)
いっしょに行った友達は、インタビューもすんなり終わってすぐ出てきたようですが、うちのアサワの場合はちょっと引っかかりまして、面接官もちょっと考えていたようです。
日本にはかれこれ13年いますが、これはオーバーステイを始めてからの通算年数です。
古いパスポートはどうしたかと聞かれたそうで「Lost passport」とだけ答えたそうです。
うちのアサワはオーバーステイしたことは話していないといってまして、たぶんばれてないだろうと考えていたようですが、そんな甘いもんじゃないよと笑い飛ばしてやりました(笑)
確かに前々回持っていたパスポートは持っていませんでした。
プロモーターに預けたまま逃げたわけですから。
その後、私と結婚するにあたって新しいパスポートを作ろうとしたときに、大使館には「Lost passport」と報告して新しいパスポートを作ったのです。
その新しいパスポートが前回のパスポートだったわけですが、それは今回のビザ申請のときに必要書類として提出しました。
そのパスポートには、オーバーステイの状態で私たちは結婚しましたから、最初のページには「在留特別許可」のビザのスタンプがドンと押してあります。
これをアメリカ大使館が見逃しているとは考えられないですね。
現にパスポートに関しての質問が2,3飛んできた後に大使館員は「どうしようかなぁ〜?」と考える素振りを見せたり、別室に消えて行ったりしたそうです。
インタビューが終わって1枚の用紙を貰ってきたのですが、そこには、「インタービューは終了して申請は許可されました」という趣旨のことが書かれておりましたので、おそらくインタビューが終わって申請が認められないければこの用紙はもらえないでしょうから、それがもらえたということは、ビザが貰えるのだろうと思ってました。
ビザに書かれている有効期限は2013年までですから5年間有効ですね。
複数回の渡航が可能になっています。
一方、スムーズにインタビューを終えた友達のほうのビザは10年だそうです。
この差は、やはり過去にオーバーステイをしたかどうかという事実があるかないかでしょうね。
まぁ、うちアサワは例え5年でももらえればいいと言っておりますが。
ひとまず、目標としていたアメリカビザを取得できたと思ったら、今度は姪っ子が出稼ぎに出ているアラブ首長国連邦のビザを取りたいと言い出しました(苦笑)
現在、日本人の場合は、観光でいく場合には事前にビザを取得する必要はなく、フィリピンへ行くときと同様に、空港の入国の際にスタンプが押されてそれが滞在ビザとなるようです。
しかしながら、フィリピン人はやっぱり事前にビザ取得が必要です。
普通に考えれば在日の大使館で申請するのでしょうけど、エミレーツ航空でもビザの申請代行をやってくれているようです。
実際のところはよくわかりませんが、とりあえずは自分で調べてみろと言ってあります。
そうしたら「Tatanong ko ulit sa travel agency!(また旅行代理店に聞いてみる!)」
はいはい、ご自由にどうぞ(苦笑)
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