昨日はバレンタインデー、アサワから、ショータからまた指名のババエからとチョコレートのプレゼントがあったかと思います。
うちはチョコレートはいらないよっていったけど、小さい箱の帝国ホテルのチョコレートがテーブルに置かれてました。
まぁ食べてみたらほどよい苦味のあるものだったのでおいしかったです。
さて昨日の出来事、家にいたときに携帯電話のワンギリがありました。
このワンギリ、昼間もありましたが知らない番号だったんで無視してました。
番号は「+63・・・・」・・・・・フィリピンからです。
アサワの「Sino?(誰)」って言葉が心なしか冷ややかです。(苦笑)
以下私とアサワのやり取り
私「Hindi ko alam itong number.」(この番号知らないんだけどさ)
アサワ「Tumawag ka muna baka kaibigan mo」(友達かもしれないからとりあえず電話してみれば)
私「Eh mahal na babayaran pag tumawag ako sa celphone diba」( 携帯電話から電話をかけると高いじゃん)
「Gamitin mo nalng kaya ng IP phone.(じゃあIPフォン使えば)
ほとんど最後は言い放つような感じでしたね(苦笑)
変な地雷ではないことを祈りつつ(爆)とりあえず電話をかけてみました。
ちょっと呼び出し音が長くて、もう切ろうかと思っていたら電話先はババエの声。
Sino ka?と尋ねると聞きなれた名前×××でした。
アサワも知っているババエですが、名前を聞いた途端にボソっと「Kuripot・・・(けち)」
電話のワンギリはフィリピーナの専売特許みたいなもんで、うちのアサワだって散々やってたのにね。
知らない電話番号だったのでコールバックをしなかったことなどを話しまして、そのババエは
Kumusta ka na? Kumusta na ang asawa mo? May baby na kayo?
と立て続けに聞いてきます。
最後は大きなお世話だっつうの(笑)
2月14日だったということで、ハッピーバレンタインコールでした。
だけどそれだけじゃないかもね。
彼女も32歳になるのかな?
フィリピーノの結婚してるけど、きっと困っているんじゃないかな。
彼女と会ったのは何年前だったか・・・2003年だからもうすぐ5年だ。
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