You Tubeで動画を漁っていたところで、偶然同じタグで登録されていた違う動画をみつけました。
あら、やっちゃんに続いて日本人がまたフィリピンのテレビに出るようになったのかなぁと思ってちょっと調べてみましたら・・・なんのことはない、2006年8月の話でした(笑)
彼の名前はJun Hirano(平野準)日比のハーフのようです。
彼が出演していたのが、ABS-CBNで放映されていた「Pinoy Dream Academy」というオーディション番組です。
彼以外にもオーストラリア、カナダ、アメリカ、オランダ、UAE、イタリア出身の人も出ていました。(おそらく彼と同じフィリピンハーフだと思いますが)
番組の流れはWikipediaの中で紹介していますが、彼は早い段階で脱落候補者として選ばれてしまいました。
ところがそこでからは自ら辞退することを宣言してしまったようですが、どうやらホームシックからくるところのようです。
Wikipedia - Pinoy Dream Academy
この後、番組の中でデュオを組んで歌った曲が「Arigato Tomodachi」というもので、これが私がYou Tubeで見た動画です。
ですがこの番組内で披露されただけで、楽曲としてはリリースされていないかもしれません。
それでもこの歌がYou Tubeに取り上げらたのは、日本語混じりの歌が珍しいのと、フィリピン人の間ではこのようなオーディション番組は人気があるので、注目されたのかもしれません。
前半は日本語で歌われており、後半はタガログで歌われているものですがセンテンス的には簡単なものなので覚えやすいと思います。
なんで日本語交じりなのかというのは。Wikipediaの中に書かれていることからもわかります。
Eman and Jun's composition "Arigato Tomodachi" had some lines in Japanese.The coincidence is due to the fact that Jun did not develop a fluency in Tagalog during his stay in the Academy.
エマンとジュンの作品"Arigato Tomodachi"は一部は日本語となっている。それはジュンがアカデミーに在籍している間にタガログ語の能力が発達させることができなかった事実と一致する。
やはり彼にとっては言葉の壁というものがあったのですね。
こうなるとコミュニケーションの中心は英語だったのでしょうか?
最後にYou Tubeのリンク貼っておきます。
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