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Author:ひじり
フィリピンに関わりだしてまもなく10年。ときどきとんでもない国だと思うこともあるけど、怖いもの見たさで抜けられませんね?。フィリピーナの嫁といっしょにいての出来事、フィリピンに渡航したときの出来事など、フィリピンに関することをいろいろ書いていきたいと思ってます。
プロフィールに使っている写真は、フィリピンの俳優「Aga Muhlach(アガ ムーラック)」です。

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LIFE IS BEAUTIFUL?小さないのちの詩?


昨日、あるフィリピン人が登場したドキュメンタリー番組が放映されていた。

「LIFE IS BEAUTIFUL?小さないのちの詩?」
日本人夫の子供を身篭ったものの、夫婦間でなんらかのトラブルがありフィリピンに帰って出産を決意した、アンナリサという女性の、出産前?出産?出産後と綴られたドキュメンタリーだった。
生命の誕生というものは喜ばしいことである。またどんな形であれ生まれてくる子供には罪はないと思う。
日頃、フィリピンと関わりのない人が見たのであれば、逆境にも負けずに子供生み、また育てるために必死に生きている姿に感動していることだと思う。

今回はフィリピンの関わるもの、実際にアサワのフィリピンの家族とのかかわりを持つものとして、ちょっと違う視点でこのドキュメンタリーを見た感想です。

冒頭のアンナリサのインタビュー、幼いころの貧しさに戻りたくない、日本人と結婚することで幸せになれる思って、結婚を決意したらしい。
これを見て「ああ、やっぱりな」って言うのがまず感想。結婚する要素の中に相手の財力ということも少しは視野にいれるのは間違いないではないと思う。
だが、あのインタビューを聞いたときにはそれが色濃く出ていたように感じた。
もしくは自分が日本に行くことによって、日本で仕事をすることができるというものかな。

それに輪をかけて、彼女の家族のインタビュー。
母は、やはり日本人と結婚した近所の立派な家を羨み、どうして同じに日本人と結婚したのに、自分たちはこんなに苦労しなければならないのかと嘆く。 父親は、かつて自分は海外に出稼ぎに行ってお金を稼いできて頑張ったのだから、これからは娘たちががんばって自分を養ってほしいと嘯く。
家族は娘に寄りかかり、娘は「日本」に寄りかかっていたように見えた。

この番組の焦点が、いかにして困難な状況で子供生み、そして育てるかということがテーマでしょうから、日本を離れる理由については深く掘り下げてはいなかった。
だが、タレントとしての日本での就業、結婚、そして日本の惜別とそれほど月日を費やしていないと思われるが、それにしても家を新築して、父親には仕事の手段としてジープニーを買い与えて、家の中の家具類もそれなりに揃っているように見えました。
これが意味するところ・・・とても日本でタレントをしているときのサラリーだけで揃えられたとは思えないし、それに加えてお客さんからの援助があったとしてもだ。
日本人である夫が結婚してから援助した面もあるだろう。

あと、ひとつ気がついたのが、食べるものに困り電気代の支払いも滞っていたけど、病院でお産を受けられたってことかな。
フィリピンの病院は基本的にお金を持っていないものには医療を提供してくれないものです。
以前、アサワのフィリピンの家族で、予定日よりも早く急に産気づいて帝王切開をしなければならなかったときがあったのですが、たまたまアサワが帰国中だったため、帝王切開を受けることができました。そのときの医者から言われたのは「誰が病院代を払う?」です。

日本から帰ったときにわずかなお金しか貯金通帳には残されていなかったと、冒頭に言っていましたが、じゃあ、フィリピンに帰ってくるときの渡航費は? その後のフィリピン滞在中の食費は? 病院代は? ってな感じでちょっと辻褄が合わないなぁ?と。
まぁ、ドキュメンタリとして取材を行っているから、制作サイドからそれなりに支払いがあったとは思うので、これで賄われていたのだと思います。

制作の意図とすると、困難な境遇の中で出産というテーマだと思いますが、ある程度フィリピンに関わったことのある私から見ると、その困難な状況に至るまでの過去のことが見えてしまって、また想像に難くない事象が絡んでいるのだろうと思うと、半分は複雑な気分でした。

ただ、生まれてきた子供には何の選択権も罪もないものです
アスカちゃんにはただただ無事に生まれてきてよかったです。
逆子で生まれてきたアスカちゃんにも、今後の道は困難ことが予想されると思います。 でも言える事は、親子で頑張ってとしかいえません。
かわいそうだとかいう同情をかけるつもりはありません。これがフィリピンで起きているという現実ということを知っていますし、残念ながら他人に施しをするほど私に余裕もありません。
ひとこと、何とか難産を乗り越え、そしてすくすく育ってよかったね。
そしてこれから頑張れ。
この言葉だけに集約させるのは、情がないと言われてしまうのかな?

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コメント

いやぁ~

文才がある方が書くとこうも違うんでつかねぇ…(プッ

あのドキュメンタリーで思った事は、フィリピンファンは大体saintさんと同じ感情持たれたんじゃないかな?

って事と…

一見、貯金を使い込んだ日本人男性だけが悪いように見えまつが…

確かに、家財などからして(かなり援助しただろうから)…離婚するにはそれなりの理由もあったのじゃないかと…

もう一つは、主人公のアンナリザさんが歳をとった時、両親みたいに娘の稼ぎだけに依存するような事を娘のアスカちゃんにはしないで欲しいって事でつね…

ははは、まとめる力がなくて毎度おなじみの長文でした。(苦笑)
寄りかかりの精神を循環させて欲しくないという気持ちはあります。
でも、今後夜の仕事だけに依存するとなれば、仕事の行き先を失うことになりかねませんよね。

本当に

そう思います。僕もアサワフィリピン人ですから 
若干違う角度でみてましたし 加害者的に描かれている
日本人の方と同じパターンの方何人かしってますが。。。。。。

1PACさん

ひとそれぞれに見る角度があってもいいとは思います。
あちこちでこの番組を見た感想も見ました。
なかには番組の内容よりも、EXILEのメンバーのナレーションがいい!なんていうのもありましたが、さすがにこれには感想もなにもありません(苦笑)

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