最近はどこのブログを覗いても、タレントが激減してアルPばっかりになったなんて言われてますね。う〜ん、現行のままほんとにタレントを呼ぶことが難しくなったままになってしまうのでしょうか。
まぁ、ところどころでタレントさんは入っているみたいですけど、接客行為ができないんじゃねぇ〜。
あたしが初めてお店にいったのはだいたい10年前だったですかね・・・デビューはフィリピンが最初で、マカティのパサイロード沿いにある「コーラスライン」が最初でした。
当時はそういうお店はKTV(カラオケ)と呼ばれているのも知りませんでしたね。カラオケっていったら当時は日本でいうところのカラオケボックスを想像してましたから。
それが日本にあるお店だと「フィリピンパブ」ってなってしまうんだけど、なんでパブなんかなぁ〜なんて漠然と思ってた。
出張滞在中はよく行ってましたね、今だから白状しますが(笑)
最初は右も左もわかりませんから、ホテルから出ることすら出来ませんでしたから(・・っというかどこへ行っていいかわからなかった)休みの日に手持ち無沙汰にしてたら、たまたま同行者に誘われて連れて行ってもらいました。
何せ出張前は怖い国だって散々脅かされてましたからね(苦笑)
そこでその同行者にいろいろ教わって、気がつけば一人で出かけてました(爆)
でも日本に帰ってきてから、日本のPPに行こうって気はあまり起きませんでしたが、またとある方のお誘いを頂き(上記の人物とは別人物)、これもまた気がつけば一人で通うようになってましたわ、ははは。
もともと独身の身で、生活に困らない程度の給料はとれていたんですが(正確にはsの以前は仕事が忙しくてお金を使う暇がなかった)、金の落とし所を見つけてしまったのですね。
でもそこから2ヶ月もしたら、仕事は落ち着いてきたし、フィリピンが恋しくなって、それじゃ一人でいってみっか〜ってな気になっちゃいました。
それからはどこの航空会社にしようか、どこに泊ろうか、地図をにらめっこしてどこへ行こうか、なんていろいろ思いをめぐらせましたね。
当時はタガログ語なんて全然わからんかったけど、英語しゃべれるから問題ないだろうくらいに考えてました。
でも、内心はタガログ語がわかればもっとおもしろいだろうなぁなんて思って、たまたま空港にいた日本人で電話で流暢にタガログを話しているのを聞いて、すげぇ〜なんて思っていたけど、よもやそのときに自分がその人と同じようになるとは思ってもみなかったです。
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