アジア、特にフィリピンでは絶大なシェアを誇る「Friendster(http://www.friendster.com/)」が、メニューの日本語化を開始しました。最近のスペイン語化に続くもので、日本語のあとにはハングルにも対応したようです。
Friendsterとは、日本でいうところのmixiみたいなもんで、近頃ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も続々と登場していますが、Friendsterはかなり早い段階で登場していますので、この分野では老舗みたいなもんです。
まぁ、ここにはたくさんのフィリピン人が参加しておりますので、ここでフィリピン人の友達探しをするのも悪くないかもしれません。ただし、メニューが日本語化されたとはいえ、相手は外国人ですから、コミュニケーションをするのにはそれなりに英語やタガログ語できるのにこしたことはありません。
たまに日本語の理解できる(といっても書かれてくるメッセージはすべてローマ字書きですが)フィリピーナもいらっしゃいますが、こういうフィリピーナに混ざって、ライブチャットのチャットレディがうまく自分の登録チャットに誘導しようとしていたりします。
もちろん中には日本へ来日経験の元タレントさんもいるようです。
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