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Author:ひじり
フィリピンに関わりだしてまもなく10年。ときどきとんでもない国だと思うこともあるけど、怖いもの見たさで抜けられませんね?。フィリピーナの嫁といっしょにいての出来事、フィリピンに渡航したときの出来事など、フィリピンに関することをいろいろ書いていきたいと思ってます。
プロフィールに使っている写真は、フィリピンの俳優「Aga Muhlach(アガ ムーラック)」です。

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カルデロン・のり子さんの両親、フィリピンから再入国


昨年の4月に、不法滞在により在留特別許可が認められず、国外退去処分となっていたカルデロン・のり子さんの両親が子供に会うための来日しているようです。

在留特別許可を巡り賛否両論あり、一家揃っての帰国か、のり子さんのみに在留特別許可を与える二者択一を迫られた結果、両親は退去処分となりフィリピンに帰国していきました

当時、私は、一家すべてに在留特別許可を与えるのもよし、もしくは3人とも退去処分にされてもやむ得ないであろうと思っておりました。
まぁ、ようするに「オカミの判断を尊重する」でした。
マスコミ報道が、どちらかというとお涙ちょうだい的な内容になっていて、ちょっと偏っているなぁという感想はありました。
そこへ国の判断としては、情状酌量した結果での二者択一の答えを出してきたのかなと思ってます。

本題はここからなんですが、通常、出国命令による出国した者には1年間、退去強制となりますと5年間の上陸拒否期間が設定されております。
しかし、今回の場合は、その原則から外れて、1年を経過したところで上陸許可を与えており、それは強制退去命令が出たときの「一時的に上陸特別許可を出すこともやぶさかではない」という、森英介法相(当時)のコメントがそのまま実現した形になった。

今回が特殊な裁定をはいえ、これは今後への判例になることでしょう。

最後に、両親の日本への渡航の際には身元保証人というものが立てられていると思います。
またフィリピンに帰国後、どのような職に就いたのかはわかりませんが、今回の渡航費用に対しての弁済能力があるだけの財力があるのかというと疑問が残りますので、この身元保証人が渡航費用が負担するのでしょう。
で、この保証人、のり子さんの面倒をみているという親戚の在日フィリピン人か、もしくは支援団体「信愛塾」でしょう。

5月16日 毎日新聞

国外退去処分:両親、フィリピンから来日 娘と面会目的

 日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(14)=埼玉県蕨市=を残し国外退去処分によって09年4月に帰国した父アランさんと母サラさんが来日したことが分かった。のり子さんとの面会が目的で、短期滞在するとみられる。退去強制で帰国した場合、5年間は再入国できない。ただ、森英介法相(当時)は、子どもに会うための短期滞在であれば帰国後1年たたなくても、上陸特別許可を出す姿勢を示していた。

 アランさんとサラさんは06年に不法入国していたことが発覚し、一家に退去強制命令が出た。のり子さんは日本で生まれ育ったことから家族全員の残留を求めた。09年3月、のり子さん1人だけに在留特別許可が出た。

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コメント

これは

よかったという反面、
喜べない部分もあります。

一般のフィリピン人からしたら
不公平な事ですからね~。。。。

ちょっとだけ ほんのすこしだけ
日本の司法がやさしくなったのですかね

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