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Author:ひじり
フィリピンに関わりだしてまもなく10年。ときどきとんでもない国だと思うこともあるけど、怖いもの見たさで抜けられませんね?。フィリピーナの嫁といっしょにいての出来事、フィリピンに渡航したときの出来事など、フィリピンに関することをいろいろ書いていきたいと思ってます。
プロフィールに使っている写真は、フィリピンの俳優「Aga Muhlach(アガ ムーラック)」です。

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普天間移設問題 鳩山由紀夫


「現実に日米の同盟関係を考えたときに、また、近隣諸国との関係を考えたときに、それ(国外移設)は抑止力という観点から難しいという思いになりました。現実には不可能だ」

このお方、ようやくなぜに沖縄に米軍が駐留しているのか理解できたようです。
それを国外へなんてぶち上げて、単なる選挙でのリップサービスにしかならないわけです。

一方では、米軍駐留を歓迎する場所も国外にはあります。
それが北マリアナ連邦のテニアン島。

5月1日
【マニラ共同】米自治領北マリアナ諸島の下院は1日までに、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同諸島テニアン島への移設を誘致する決議を採択した。テニアン島は社民党が移設候補地に挙げており、上院も4月16日に同様の決議を採択している。
  下院決議は4月30日で、テニアン島の3分の2が既に米軍に貸与されている上、未開発部分も多いため移設に適していると指摘。同島の当局が必要な支援を表明していることなども誘致の理由としている。

ここの目的は、単刀直入に「米軍の落としていく米ドル」です。
米軍駐留により、新たな消費が生まれ、そこには雇用が生まれる。
観光以外に真新しい産業もなく、その観光ですら衰退の兆候があるだけに、国家破綻を避けるには米軍駐留は大歓迎。

ただし、アメリカがこれを飲むとも考えられず、かといって日本がアメリカに事前打診をしているとも思えないので、この案の実現性は薄い。

徳之島移設案も出てきたが、移設先から当然のように拒否の姿勢を突きつけられた。
7日に3町長との会談を予定してるとのことでしたが、4日に行なわれた日米の外務・防衛当局の審議官級による実務者協議が防衛省で行われて、正式に徳之島案を提示とのことですが・・・・なんか順序が違ってないかい。
これもまた反発を買うのでしょうね。
まぁ、アメリカ側は、徳之島案に対しては拒否を表明しておりますが。

テニアンが、米軍の落とすドルを目的としておりますが、沖縄でもその恩恵を少なからず受けている面はあるのですが、仮に米軍が撤退したとして、沖縄の財政をどのようにしていくかというビジョンの実現性というのも考えないといけないでしょう。

迷走を続ける民主党政権、衆議院選挙のときはいわば消去法で政権がとれたようなもので、公約の実現性に疑問を持つ声もありましたが、それが現実になってきています。
今度の参議院選挙にて、このままいけば民主党への指示も大幅に減るでしょうし、かといてそれに変わって自民党が台頭するとも考えづらく、一番なってはいけないパターンに嵌っていってしまうような気がします。

海を越えたフィリピンでは、来週の月曜日に大統領選挙を控えておりますが、これはほぼベニグノ"ノイノイ"アキノで決まりでしょう。まともに開票が進んだとして・・・。
フィリピンでは、電子投票を今回から実施するとのことですが、このシステムがなにやら不備があるらしいとのことですので、下手をすると選挙の無効なんてことも有り得るかもしれません。
どこかで読んだか忘れましたが、そうなったときには現職のアロヨ大統領が引き続き大統領職に就く・・・なんてシナリオもありうるなんてかかれてましたが、あながち有り得ない話だと私も思いました。
だけど、そうなればまたフィリピンでは一騒動あるでしょうが。

フィリピンはスービック、クラークから米軍を撤退させて、アメリカによる抑止力というもの後ろ盾を自ら失うことを選択した。
アメリカとしては、ピナツボ火山の噴火による被害、軍事費の縮減と言う観点から渡りに船だったのかもしれないが、米比相互防衛条約の解消後は、中国が活発に動いて南沙諸島の領有権を主張し、中国のやりたい放題である。
フィリピン政府が抗議をしたところで、軍事的、経済的脅威に乏しい相手が文句を言ってきたところで、中国としては右から左に受け流しているだけでしょう。


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