先日一人のフィリピン人から日本語の勉強ができることがないかと尋ねられた。
かつてうちのアサワも日本語の勉強がしたいということで、日本語を教えてくれるところがあったのでそこに通っていたときがあったのでそこを紹介してみることにした。
学校とはいっても、そのものはボランティア団体のようなもので、営利目的でのものではない。
詳細の母体はわからないのだけど、とにかく先生たちもボランティアのような形で、周辺に居住する外国人のために日本語を教えている。
やはり横浜という土地柄か、外国人が多く住む地域ということなんでしょうかね。<BR>
うちのアサワも1年くらいは通っていたでしょうかね。
ひらがなを一通りと、小学校1年生程度の漢字を少しだけ覚えましたが、いわゆる文法の部分と、さらなる漢字の習得に壁を感じたようです(笑)
また、そのときにいっしょに勉強していたのが中国人だったようで、漢字力の差をまざまざと見せ付けられたのも挫折の要因のようです。
そりゃ、漢字文化の中国人ですから対等になろうとしても相手にかなりの利がありますよね。
さてその紹介するフィリピン人、アサワがちょっと前にアルバイトをしていたお店のババエなんですが、よくよく聞いてみると日本に初めてきたのが19歳のとき。
現在42歳ということで、23年は日本とかかわりをもってます(ただ初来日からずっと日本にいるのかはわかりませんが)。
結婚して子供も2人いて、日本語を話すのは流暢ですが、やはり漢字の読み書きには色々難儀しているようです。
でも、日本語を勉強したいという意欲を持っているのはいいことですよね。
高い授業料を払って日本語学校に通うのには躊躇しているようですが(まぁ、みっちりとこちらで勉強したほうが習得は早いでしょうが)、仕事と家庭の両方をこなしつつ、その開いた時間を使ってなんとか日本語を勉強することができないだろうかという考えですので、習得スピードは遅いものの、何もしないよりは日本語力はアップするはずです。
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