帰省する日比カップルや帰国するフィリピンパブのタレントのお土産として、絶大な人気を誇るシーフードヌードルですが、そもそもこの人気のきっかけというか火付け役はなんだったのか、実際のところは私自身いまだによくわかっておりません。
おそらくは日本に来たフィリピン人がフィリピンに持ち帰り、それが口コミで広まっていったのだと思いますが、単に「MADE IN JAPAN」というだけで持てはやされたわけではないと思います。
フィリピン人の味覚に見事にマッチしたのと、口コミによる情報の伝達がなせる業なのでしょう。
口コミといえば、このシーフードヌードルを違った調理方法で味わうということが、ネット上でも話題になっていたというのを耳にしたことがありました。 この調理法、本来はシーフードヌードルに熱湯を注ぐ代わりに、ホットミルクを注ぐという単純なことなんですが、この調理法による味が口コミで広がっていったそうです。
そこからさらに、口コミでは飽き足らずに、とうとうメーカーまで動かしてしまい、発売されたのが「ミルクシーフードヌードル」です。
昨日、昼食は何を食べようかと近くのファミリーマートまで出向きましたところ、とうとう発見してしまいました。昨年の11月に販売開始となったのですが、一度は食べてみたいと思って、大手スーパーなどで探したんのですが、まったく見かけることができなくて、そうこうしているうちに「食べてみたい熱」すっかり冷めてしまいました。
それがたまたまコンビニに行って何を買おうかなと、カップめんコーナーに立ち寄ったところでとうとう出会うことができました。(笑)
ついでにと、ひとまずパッケージの写真を取ったのが左の写真です。
パッケージの色使いはシーフードヌードルのそれを踏襲してますね。(笑)
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| 蓋を開けたらかやくはシーフードヌードルと似ているけど、白いものがいろいろ入ってます。これがミルクの素かな? | 出来上がり。テレビに夢中になっていて3分は過ぎてしまっていたかも(苦笑) |
シーフードヌードルにホットミルクを注ぐと、クラムチャウダー風味になると聞いていたのですが、それとはちょっと違う感じかな。
決してまずくはないですが、味的にはちょっと物足りなさを感じました。
念のためうちのアサワにも食べさせてみましたが、無言で食しておりました。(笑) ということは、うちのアサワの性格からして飛びぬけておいしいとか、真新しいということはないというのが、その無言の状態だと認識してます。(笑)
果たしてこの「ミルクシーフードヌードル」、フィリピンで受けますかね?
仮に受けたとしても、値段的なネックがありますが・・・コンビニでの販売だと1ケ168円です。
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