それでは購入実践と行きましょう。
ここではフィリピンで購入する場合ということを前提にしています。
販売店はそれこそたくさんありますので、何店か回って価格を確認しましょう。
価格表示されているところもありますが、表示されていないところでも思い切って聞いて見ましょう。
英語だったら
How much ○○○○?(○○○○はモデル名)
タガログ語だったら
Magkano ○○○○?
で十分だと思います
モデル名が表示されてなかったら指を差してそれぞれのフレーズを言えば大丈夫でしょう。
それほど大きな開きはないと思いますが、値切れるところはドンドン値切りましょう。
こういう駆け引きは私は大好きです。
値引きして!っていうのは、英語だとなんだろう・・・
Can you make it cheaper? とか Can you reduce the price? って感じですかね?
Discount please!っていっても通じると思います。
タガログ語だともっとシンプルで
Walang bawas? または Walang tawad?
bawasもtawadも「値引き」って意味です。
値引きないの?=値引きしてくれる?ってことですから、とりあえず言ってみましょう。
値段が折り合ったら、確認で一応「オープンライン=SIMロックなし」というのを確認しましょう。
オープンラインであれば、仮にフィリピンから帰国して、次に他の海外に行ったときにはその携帯電話を使用することができます。
ちなみに私は中国とシンガポールで使ったことがありますが、シンガポールだと無料でSIMを貰うことができます。
一番手っ取り早いのは、実際に2種類のSIMを挿してもらって確かにシグナルがあるかどうか確認すれば、その携帯電話はオープンラインだということです。
店員の言葉だけで「オープンライン」ということを信用せずに実際に確認しましょう。
特に安いモデルのもので、SIMロックがかかっている場合がありますので注意しましょう。
次に確認しておきたいのがバッテリーチャージャーです。
これは非直営店で販売されている商品が平行輸入品であることが多く、付属されているチャージャーがフィリピンのコンセントの形状と違うものが同梱されている場合があります。
フィリピンのコンセントタイプは日本と同じで平型の二股のものですが、よく見かけるのは二極の丸ピン型のものか、三極平型のものです。
当然、そのままでは使用できませんのでアダプタを使うか、同じタイプのものを用意しなければなりません。
ここで日本と同じコンセントタイプのものに交換してもらうか、アダプタをサービスで付けてもらっちゃいましょう(笑)
あとは他の同梱物を確認しますが、当然のことながら取扱説明書は英語です(平行輸入品については、その国の言語で書かれた説明書ですが、だいたい英語の説明書きがいっしょについています)
あとメモリーカードやイヤフォンが付属してる場合にも、確かに入っているか確認をしておきましょう。
さてここで、携帯電話を購入すること決めて、SIMカードも持っていないでしょうからSIMカードとリチャージ用のカードを購入しましょう。
SIMカードは、SMART、GLOBE、SUN CELLULAR、TALK N' TEXT、TOUCH MOBILEとありますが、無難な選択はSMARTかGLOBEのどちらかでしょう。
|
![]() |
| SMART用SIM | GLOBE用SIM |
どちらを選ぶかというのは・・・・どちらも大差はないと思います。
電話をする、テキストメッセージを送るということだけであれば、メトロマニラ圏内であればどちらも電波状況は同じだと思います。
一部、地方によっては電波の感度が違う場合もありますが。
私の場合も、なんで一番最初にSMARTを選んだかというと・・・回りの人がSMARTを使っている人が多かったからという単純な理由です(笑)
まぁ、最近では同じキャリア同士であれば定額を支払うことによって、テキストメッセージが送り放題になるというサービスもありますので、自分の回りの人が使っているものとあわせて選ぶというのも一つの手です。
話を戻して、携帯電話とSIMを一緒に購入すれば、アクティベイトまでお店のほうでやってくれると思います。
アクティベイトといっても、基本的にはSIMを入れて電源を入れれば、あとは画面の指示に従って簡単な設定(地域設定や時間設定)だけですから自分でもできると思います。
初めてであればお店のほうでやってもらったほうがいいでしょう。
最初に買ったSIMカードにはわずかではありますがロードが入っているものの、すぐになくなってしまうでしょう。
ちなみにフィリピンでもプリペイド残高のことを一般的に「ロード」と呼んでいます。
![]() |
![]() |
| SMART用リチャージカード | GLOBE用リチャージカード |
これも初めてであればついでにお店の人にチャージをお願いしてもらってもいいでしょう。
それでできれば、数枚買っておいてロードがなくなったらまたあとでチャージします。
種類は100ペソ、300ペソ、500ペソ、1000ペソとあるようですが、1000ペソというのはお目にかかったことがまだありません。
それでは次回は、このロードの補充方法から。
関連記事
フィリピンで携帯電話を使う〜その前に〜
フィリピンで携帯電話を使う〜選定基準〜
フィリピンで携帯電話を使う〜リチャージカード購入他〜
ランキング参加中です。ご協力お願いします。
また他のフィリピン関連ブログをお探しのかたもこちらから。
次の記事
フィリピンといえばシーフードヌードルですが・・・ミルクシーフードヌードル初実食
前の記事
フィリピンで携帯電話を使う〜選定基準〜
Bakit フィリピン?の最新記事はこちらから
関連TAG フィリピン 携帯電話 NOKIA SMART GLOBE













