ようやくスタートしそうです。
来月の15日からフィリピンのSMARTでiモードが利用できるようになる。
もともとNTTドコモがSMARTの親会社であるPLDTに出資をしているだけに、そのうちあるのではないかなぁ〜とは思ってましたが、とうとう実現しましたね。
ただし、当面はSMART GOLD(ポストペイド利用者)のみサービスが利用可能とのことで、BUDDY(プリペイド利用者)へのサービス展開はまだ先のようです。
残念ながら大部分の人はこの恩恵に預かれるのは先ですが、iモードが利用できるようになれば、日本とフィリピンの間でテキストメッセージのやり取りが容易になりますね。
SMART側では1通1ペソで送れるようですから、コストパフォーマンスもよいです。
今まではchikka(ただし、現在日本の携帯電話からはテキストメッセージは送れない)や、yahooメッセンジャーなどを経由しテキストメッセージは送ることができましたが、フィリピンからの返信は2.5ペソかかることから、フィリピン側からの返信をためらう場合もありました。
気になる対応機種は、GPRS、3G,HSDPAに対応しているものに限られるので、現在フィリピンにいるPナにとっては高嶺の花の機種です。
あ、たぶん、プリペイドでも使えるようになるとおねだりがあるかもしれませんね。(笑)
3G対応機種でもだいぶ安い機種も出てきましたし、ちょっと古いタイプの機種で試してみるのもいいかもしれません。
ひとまず、早くプリペイドにも対応してくれるといいですね。
【フィリピン】スマートでiモード接続、来月15日から
2月29日8時0分配信 NNA
NTTドコモは27日、携帯電話最大手のスマート・コミュニケーションズがネット接続サービスの「iモード」を来月15日から開始すると発表した。料金後払い(ポストペイド)契約の「スマート・ゴールド」加入者を対象に、電子メールの場合、1回のメッセージ送信につき1ペソでサービスを提供する。
サービス対象エリアは、高速データ通信が可能なGPRS(汎用パケット無線システム)、次世代携帯通信技術(3G)、ハイ・スピード・ダウンリンク・パケット・アクセス(HSDPA)に対応する域内。ノキア製携帯電話「N73」「N77」「6120クラシック」の3機種いずれかで利用可能だ。
月額使用料は無料で、電子メールの利用料は1回の送信につき1ペソ。ウェブサイトのブラウジングは閲覧時間に応じて課金される仕組みで、30分ごとに 10ペソの通信料がかかる。画像や音楽などをダウンロードする場合は、通信料のほかに2.5〜40ペソの利用料金を負担することになる。また、電子メールアドレスは、初期設定で(加入者の電話番号)@smart.imode.phが与えられるようだ。
提供するコンテンツは、ニュース、スポーツ、音楽、エンターテインメント、ゲーム、待ち受け画面や着信音のダウンロードサービスなどのカテゴリー別に用意する予定。現時点では約30件のサイトがアクセス可能のようだ。
NTTドコモ本社(東京・千代田)の広報担当者は28日、NNAに対し「ドコモのiモード技術を利用してスマートが提供するサービスで、コンテンツやサービスの詳細はスマート側が独自に設定する」と説明した。スマートの広報担当者はNNAに対し、「今は高速データ通信に対応した機種が限られているため、ポストペイド契約の加入者のみを対象としているが、将来的には料金前払い(プリペイド)契約者にもサービスを拡大したい」との考えを明らかにした。
フィリピンでのサービス開始により、海外でiモードを採用する携帯電話会社は16社に上る。アジア地域では、シンガポールの通信大手スターハブと台湾のハチソンがすでに同サービスを開始している。
NTTドコモは、スマートの親会社であるフィリピン長距離電話(PLDT)への出資を進めてきた。昨年から今年にかけ全発行済み株式の6.64%に相当する1,253万2,214株を追加取得し、累計取得株式数は2,516万5,700株(全発行済み株式の13.34%)。グループ会社のNTTコミュニケーション保有分(同約6.7%)を合わせた出資比率は20%を超え、先月末には持分法を適用し、スマートを関連会社化した。
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