先日、海外送金を依頼されたアサワの友達が無事に帰国してました。
このババエ、以前に別名入国により強制退去処分を受けていることから、今回のフィリピン帰国〜日本再入国の際に指紋採取をされることで、なんらかの障害があるかもということで、こちらのブログで入管出頭などのことを書いたフィリピン人です。
横浜入管問い合わせ〜横浜入管出頭までを書きましたが、その後東京入管へも出向いてその事情を説明して、フィリピンへ帰国〜日本再入国ができるようにいろいろと説明を受けてきたようです。
ひとまず、入管サイドでは問題ないのではないかとの見解を出したようですが、成田の入管ではひっかかるかもしれないので、そのときは説明が必要だとの事・・・あれ、これって横浜入管でも言われたことではなかったかな?(苦笑)
同じ入国管理局でも各地方の管理局との横のつながりっていうのはないのでしょうかね?
どこかで一元管理されているのではなく、各地方管理局がそれぞれ受け持ちの地域を担当して、成田入管はあくまで成田空港での出入国をを統制、管理しているだけ?
日本に再入国する際には、これといったやりとりもなく、今までもの再入国となんら変わりがなかったそうです。
まぁ、おそらく横浜、東京入管に出頭したことが効いているのは間違いないように思いますけどね
今回の彼女は何の障害もなく、再入国を果たすことができましたが、ケースバイケースで異なってくることでしょう。
強制退去の事由等でも扱いは違ってくるものだと思います。
ちなみに彼女の場合、超過滞在で自主出頭によるものだったそうです。
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先月に歯肉炎になってしまってから、歯科に通うようになりました。
虫歯もいくつかあるようだったので、そちらの治療も継続して行なってます。
それで今日は親不知を抜いてきました。
4年前にも1本抜きましたが、そのときは虫歯になっていてかなり崩れた状態になっていたので抜歯に時間がかかりましたが(先生曰く、掴むところがなかったからのこと)、今回の治療は麻酔を終えてから「それでは抜きます」と言われて・・・・ワンツースリー!ってな感じで抜歯終了でした。(苦笑)
ですが、前回も経験したのですが、帰宅してから麻酔の効果が徐々に薄らいでくると、シクシクと抜いたところが痛くなってきました。
それと同時に、頭がボーっとしてきてものすごい睡魔に襲われます。
これを書いている今現在、猛烈に眠いです(苦笑)
日本での歯の治療は、よっぽどのことがない限り抜歯はしないようです。
親不知はその限りではないようですが。
なるべく神経を残した状態で治療して、神経を抜いてしまう場合でも、できる限り完全には抜歯しないようです。
フィリピンでは、虫歯の治療というとやたらと簡単に抜歯してしまうという印象があります。
私の周りにいるフィリピン人、やたらと前歯のない人が多いです。
聞くと日本に初めて来たときにチョコレートをいつも食べていたら虫歯になった・・・そしてフィリピンで治療したら抜かれて入れ歯になったということらしいです。
この入れ歯、タガログ語だと「pustiso」といいます。
あまりにもきれいな歯の持ち主に「Pustiso ka ba?(入れ歯なの?)」なんて聞いたら怒られるかな(笑)
よくフィリピン人が言うのは、日本の歯科治療は時間がかかるといいます。
そりゃそうでしょうね。
フィリピンでは、虫歯ですぐに抜歯して終了。
日本だとレントゲンとって歯を削って、シルバーの詰め物をして・・・てな感じでしょうから。
聞くところによると、ローカルの歯科医院なんかだと1回抜歯してもらって200ペソだとか。
もちろん、歯科もピンキリがあるようですが、アサワのアテの知っている歯医者は200ペソだそうです。
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