先月に歯肉炎になってしまってから、歯科に通うようになりました。
虫歯もいくつかあるようだったので、そちらの治療も継続して行なってます。
それで今日は親不知を抜いてきました。
4年前にも1本抜きましたが、そのときは虫歯になっていてかなり崩れた状態になっていたので抜歯に時間がかかりましたが(先生曰く、掴むところがなかったからのこと)、今回の治療は麻酔を終えてから「それでは抜きます」と言われて・・・・ワンツースリー!ってな感じで抜歯終了でした。(苦笑)
ですが、前回も経験したのですが、帰宅してから麻酔の効果が徐々に薄らいでくると、シクシクと抜いたところが痛くなってきました。
それと同時に、頭がボーっとしてきてものすごい睡魔に襲われます。
これを書いている今現在、猛烈に眠いです(苦笑)
日本での歯の治療は、よっぽどのことがない限り抜歯はしないようです。
親不知はその限りではないようですが。
なるべく神経を残した状態で治療して、神経を抜いてしまう場合でも、できる限り完全には抜歯しないようです。
フィリピンでは、虫歯の治療というとやたらと簡単に抜歯してしまうという印象があります。
私の周りにいるフィリピン人、やたらと前歯のない人が多いです。
聞くと日本に初めて来たときにチョコレートをいつも食べていたら虫歯になった・・・そしてフィリピンで治療したら抜かれて入れ歯になったということらしいです。
この入れ歯、タガログ語だと「pustiso」といいます。
あまりにもきれいな歯の持ち主に「Pustiso ka ba?(入れ歯なの?)」なんて聞いたら怒られるかな(笑)
よくフィリピン人が言うのは、日本の歯科治療は時間がかかるといいます。
そりゃそうでしょうね。
フィリピンでは、虫歯ですぐに抜歯して終了。
日本だとレントゲンとって歯を削って、シルバーの詰め物をして・・・てな感じでしょうから。
聞くところによると、ローカルの歯科医院なんかだと1回抜歯してもらって200ペソだとか。
もちろん、歯科もピンキリがあるようですが、アサワのアテの知っている歯医者は200ペソだそうです。
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