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ひじり

Author:ひじり
フィリピンに関わりだしてまもなく10年。ときどきとんでもない国だと思うこともあるけど、怖いもの見たさで抜けられませんね〜。フィリピーナの嫁といっしょにいての出来事、フィリピンに渡航したときの出来事など、フィリピンに関することをいろいろ書いていきたいと思ってます。
プロフィールに使っている写真は、フィリピンの俳優「Aga Muhlach(アガ ムーラック)」です。

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フィリピンの庶民の足ジープニー


ジープニー300


フィリピンの庶民の足といえばジープニーですが、このジープニー、観光客にとってはなかなか使用しづらいものです。
郊外ではそうでないかもしれませんが、マニラで見ていつも思うのは、行き先がわからない、どういうルートで走るのかわからないというのがあります。短い距離であれば(たとえば一つの道をひたすらまっすぐ行くような場合)には利用してもいいかなぁと思うのですが、その前に考えてしまうのは「歩けばいいか」ってなってしまいます。
このジープニー、トライシクル(バイクにサイドカーを取り付けたもの)、トライショー(自転車にサイドカーを取り付けたもの)があるせいで? フィリピン人が歩きたがらないなんて冗談もあります(あながちハズレではないと思いますが。(笑))

ちなみにいままでジープにーは数えるほどしか乗ったことがありません。
最初に乗ったのがリサールのビナンゴナンで。アンゴノまで行ったときとタイタイまで行ったときに。
次は日本人の友人とマカティから移動のときに、友人に言われるがまま訳も分からずに乗り込んだとき。
乗った距離はたいした距離ではなかったですが、その友人がまさかジープニーを探していたとは思いませんでした。
私はてっきりタクシーを捜しているもんだと思いましたから。
あとはバクラランからハリソンに帰るとき。このときも連れがおりました。

結局は一人でジープニーに乗ったことはまだありません。
どれに乗っていいのか分からないというのが本音の大部分をしめております。
まぁ、マビニ通り、デルピラール通りあたりを走っているジープニーであれば、ほぼ一直線でその道を走っているでしょうから乗れるかもしれませんが。

ジープニーに乗ったときのことは話しには聞いてましたので、料金の支払いとお釣りの受け渡しなんかは、ちょうどビナンゴナンからタイタイまで乗ったときはやりました。
乗った場所がちょうどドライバーの後ろのところだったので、どうしても私のところを経由してきます。
「Alam mo pala!(なんだ知ってるんだ)」とアサワ。へへへ一応(笑)

で、そのジープニーの路線なんですが、意外なところで見つけました。
それがJICAのフィリピンのページにあったマカティエリアのジープニー路線図です。
これとあわせてバスとMRT、LRTの路線図も掲載されています。

マカティエリア路線図(JICA)

ただしこのページ、インデックスページからのリンクが見当たりませんし、作られたのが2004年5月でリヴィジョン1.0となっていて、この後にリヴィジョンアップされえいるのかわかりません。
またインデックスページからのリンクも今のところ見つかりませんでした。



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関連TAG  フィリピン  マニラ  マカティ  ジープニー  路線図 

難しい発音


以前は、フィリピンパブで怪しい日本語をよく機会はありましたが、最近はそういうところに行く機会も少なくなってしまったので、記憶がずいぶん薄れてきました。
あの怪しい日本語もそれはそれでかわいらしく聞こえるんですがね。(笑)
それでも身近に怪しい日本語を話すアサワがおりますので、いくらアサワが日本語がうまくなってきたといっても、そこはフィリピン人ですか発音するのが難しい言いうのがあるものです。
代表的なのが

「ヒャクエン(百円)」ですね。
これを一時期会うフィリピーナに対して発音させてみましたが、これを発音できたフィリピーナは記憶にありません。
みんなそろって
「ハクエ〜ン」 と発音しますね。
これが半濁音であると発音ができるんですが、二百円、五百円、七百円、九百円はやっぱり同様です。
一度うちのアサワに半分特訓をしたことがありましたが(笑)、10回に1回言えるかどうかで、だいたいが「ハクエン」「ヒヤクエン」「ヤクエン」ってな感じで、やはり難しいようです。

また私が住んでいる近くが逗子(ずし)なんですが、これも発音が難しいようです。
JR横須賀線に初めて乗せたときに、この駅名はなんて読むと聞きました。
日本人にとってはなんでもない発音ですが、フィリピン人にとってはやはり難しいようです。
「ずじ」となるか、「じゅじ」と発音して、濁音が2回続いてしまうようですね。

以前いた職場の中国人が言っていたのが、促音の使い方が難しいといっておりました。
漢字文化である中国人にとっては、文字の読み書きの上達は他の外国人比べて一日の長がありますが、それでも日本語は漢字とひらがなの集合体ですから、「送り仮名」という中でも促音には苦労するようです。
韓国人なんかですと、私が唯一知っているのが「コーヒー」が「コーピー」になってしまうことぐらいかな。
そうはいっても日本人だって、フィリピン人からみたら発音がなっていないと思うでしょう。
実際私もアサワからよく言われます。(苦笑) 日本人で難しいとされているのが「L」と「R」の発音の使いわけですね。
日本には「L」に相当する発音がないですし、ラ行は「R」ですものね。

出張中の出来事、以前フィリピン駐在していた日本人スタッフが久しぶりにフィリピンに出張できました。
顔なじみのフィリピン人スタッフが「お土産は?」って聞くとその日本人は「ワラ!」と答えたのですが、スタッフの何人かが笑ってます。
「どうして?」と私は尋ねましたが、そのフィリピン人曰く、彼の発音だと「wara!」と聞こえるそうです。
そういえば私も思い当たるふしがあって、まったく同じことをバクラバーで言われたことがありましたわ。

それからというものの、私もこれには気をつけるようにしてます。 「L」の場合は、舌を口の中の上につけて場合によってはその舌が外に出るくらいにして発音して、「R」の場合はこれでもかというくらい巻き舌にします。

でも「R」の発音でこれをやると「ビサヤみたい」と言われることがあります(苦笑)

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